東京・横浜クリスマスマーケット2026|日程・入場料・会場の選び方

東京・横浜のクリスマスマーケットをイメージした夜の屋外風景 日本旅行ガイド
東京・横浜のクリスマスマーケットをイメージしたオリジナル画像です。

2026年の東京・横浜では、11月20日からクリスマスマーケットが始まります。東京は新豊洲と芝公園の2会場、横浜は赤レンガ倉庫が主な会場です。開催期間や入場料、最寄り駅がそれぞれ違うため、予定日と一緒に確認しておくと当日の計画が立てやすくなります。

この記事では、公式に発表されている日程・料金・アクセスを会場別に整理しました。特に、12月24日・25日の料金や、子ども連れで利用しやすい条件もまとめています。情報は2026年10月26日に確認しました。天候や運営状況、チケットの販売状況は変わることがあるため、出発前に各公式ページもご確認ください。

まず比較:東京2会場と横浜

会場

開催期間

主な営業時間

大人の入場料

最寄り駅など

東京・新豊洲

11月20日〜12月25日

11月20日は16:00〜21:30、ほかは11:00〜21:30(最終入場20:30)

11月20日〜12月23日:平日1,000円、土日祝1,500円。12月24・25日:2,000円

ゆりかもめ「新豊洲駅」徒歩2分

東京・芝公園(御成門駅前広場)

12月4日〜12月25日

12月4日は16:00〜22:00、ほかは11:00〜22:00(最終入場21:00)

12月4日〜23日:平日1,000円、土日1,500円。12月24・25日:2,000円

都営三田線「御成門駅」A6出口から徒歩1分

横浜・赤レンガ倉庫

11月20日〜12月25日

11月20日は17:00〜21:00。11月21日〜12月4日は11:00〜21:00。12月5日〜25日は11:00〜22:00

通常日500円、特定日1,000円

みなとみらい線「馬車道駅」「日本大通り駅」から徒歩約6分

※東京の料金は大人(中学生以上)。小学生は500円、未就学児は無料です。12月24日・25日は両会場とも大人2,000円、小学生1,000円です。横浜は飲食・物販代が別途かかります。横浜の通常日・特定日は公式チケットカレンダーで確認してください。
※東京の営業時間、料金、アクセスは新豊洲会場、芝公園会場、公式アクセス案内を参照。横浜はイベント概要・チケット情報を参照。

東京クリスマスマーケットは2会場。行きたい景色で選ぶ

2026年は、東京クリスマスマーケットが新豊洲と芝公園(御成門駅前広場)で開催されます。どちらも同じイベント名ですが、会場の場所と開催期間、入場時間は別です。チケットを買うときは、会場名と日付を取り違えないよう確認してください。

新豊洲:水辺の会場に行きたい人、早い時期に訪れたい人向け

新豊洲会場は11月20日〜12月25日。11月20日は16:00〜21:30、その他の日は11:00〜21:30で、最終入場は20:30です。ゆりかもめ「新豊洲駅」から徒歩2分、「市場前駅」から徒歩3分。東京メトロ有楽町線「豊洲駅」からは徒歩15分です。会場には駐車場・駐輪場がありません。

2026年に初めて東京クリスマスマーケットを開催する湾岸エリアです。新しい会場を訪れてみたい人や、芝公園会場の開始前に行きたい人に向いています。入場料は11月20日〜12月23日が大人平日1,000円・土日祝1,500円、小学生500円、未就学児無料。12月24日・25日は大人2,000円、小学生1,000円です。

東京クリスマスマーケット・新豊洲会場の公式案内 · 公式アクセス・地図

地図:Googleマップで新豊洲会場を見る

芝公園:東京タワーを背景にした雰囲気を楽しみたい人向け

芝公園会場は12月4日〜12月25日。初日の12月4日は16:00〜22:00、その他の日は11:00〜22:00、最終入場は21:00です。主催者は、約14メートルのクリスマスピラミッドと東京タワーを背景にした会場を紹介しています。

会場は東京都立芝公園4号地(港区芝公園3-2)。最寄りは「芝公園駅」ではなく、都営三田線「御成門駅」A6出口で、徒歩1分です。神谷町駅・大門駅・浜松町駅からも歩けます。会場に駐車場・駐輪場はありません。

料金は新豊洲と同じ区分で、12月4日〜23日は大人平日1,000円・土日1,500円、小学生500円、未就学児無料。12月24日・25日は大人2,000円、小学生1,000円です。入場券は会場別なので、購入画面の会場名と入場時刻を確認してください。

東京クリスマスマーケット・芝公園会場の公式案内 · 公式アクセス・地図

地図:Googleマップで芝公園会場を見る

横浜赤レンガ倉庫:海辺の景色とマーケットを楽しむ

横浜の「クリスマスマーケット2026 in 横浜赤レンガ倉庫」は11月20日〜12月25日。11月20日は17:00〜21:00、11月21日〜12月4日は11:00〜21:00、12月5日〜25日は11:00〜22:00です。会場のライトアップは16:00から。クリスマスツリーは16:00〜23:00と案内されています。

通常入場券は通常日500円、特定日1,000円で、飲食・物販代は別です。優先入場券は通常日2,000円・特定日2,500円。小学生以下は保護者同伴で無料、さらに12月4日までは中学生以下も無料です。チケットは11月6日12:00から販売開始予定で、オンラインではアソビュー!、現地購入は現金のみと案内されています。混雑日やチケットの種類で条件が異なるため、購入前に公式のカレンダーを確認してください。

会場には約11メートルの生木のクリスマスツリーが設置され、約60の飲食・物販ブースが予定されています。赤レンガ倉庫の周辺には、入場無料の「Christmas Gate」と「Christmas Village」も設けられます。ただし、それぞれの詳細は11月以降に順次発表予定です。

最寄りはみなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」で、徒歩約6分です。JR・市営地下鉄の桜木町駅からは徒歩約15分。横浜の夜景や周辺の散策と合わせたい人、無料エリアも含めて過ごしたい人に向いています。

横浜赤レンガ倉庫・クリスマスマーケット2026公式ページ · 横浜市のアクセス案内

地図:Googleマップで横浜赤レンガ倉庫を見る

クリスマスマーケットの屋台でココアやプレッツェル、ソーセージが並ぶ様子のイメージ画像
イメージ画像です。特定会場の実際の写真や販売メニューではありません。

どの会場に行く?目的別の選び方

  • 東京タワーを見ながら楽しみたい: 芝公園。開催は12月4日からなので、訪問日が12月上旬以降の場合に候補になります。
  • 東京で11月からマーケットに行きたい: 新豊洲。新豊洲駅から徒歩2分で、11月20日から始まります。
  • 子ども連れで料金を抑えたい: 横浜は小学生以下が無料で、12月4日までは中学生以下も無料です。東京は小学生500円、未就学児無料です。
  • 横浜の夜景や周辺散策と組み合わせたい: 赤レンガ倉庫。駅から徒歩でアクセスでき、会場周辺にも無料エリアが予定されています。
  • 12月24日・25日に東京へ行く: 東京の2会場は大人2,000円、小学生1,000円です。横浜も通常日と特定日で入場料が違うため、公式チケット情報を確認してください。

どの会場でも、クリスマス直前の週末や夕方は混雑する可能性があります。東京は時間帯指定の事前予約を案内しており、横浜は日付によって入場料が変わります。予定が決まったら公式チケットページで、会場・日付・入場時刻・キャンセル条件を確認しましょう。

出かける前に確認したいこと

  1. 会場と最寄り駅を再確認する。 芝公園会場の最寄りは「芝公園駅」ではなく御成門駅です。
  2. 日付による料金の違いを見る。 東京は12月24日・25日に料金が変わります。横浜にも通常日・特定日があります。
  3. 予約画面で入場時刻や変更条件を読む。 会場ごとにチケットが分かれ、入場条件も異なります。
  4. 横浜の無料エリアは最新情報を確認する。 Christmas GateとChristmas Villageの詳細は、開催直前に公式サイトで発表される予定です。
  5. 屋外で過ごせる服装にする。 夜まで滞在する場合は、風や雨に備えた上着と歩きやすい靴を用意しましょう。

まとめ

2026年の東京・横浜クリスマスマーケットは、11月20日に新豊洲と横浜でスタートし、芝公園は12月4日から開催されます。東京タワーを背景にした雰囲気なら芝公園、早い時期の東京会場なら新豊洲、夜景や無料エリアも含めて楽しむなら横浜赤レンガ倉庫が候補です。

日程だけで決めず、入場料、子どもの料金、最寄り駅、チケットの時間条件を確認してから出かけると、当日の予定を立てやすくなります。開催情報は変更される場合があるため、訪問前に各会場の公式ページをご確認ください。


参考にした公式情報

コメント

タイトルとURLをコピーしました